【大阪】2019年1月18日 ②PDP演習(2018年度)

お申込受付は、研修の一週間前までとさせていただきます。
受付終了後のお問い合わせにつきましては、研究会事務局(03-5684-0505)までご連絡ください。(営業時間:平日10:00~18:00)

目的

① 難解で複雑になった「看護管理」を問い直し、「看護師が前向きに働き続けられる職場を作る」ことに立ち返って、問題解決を軸とした「看護管理者の継続学習指針」のコンセプトを理解する
② 看護管理者どうしが継続的に学び合うための共通フレームワークとしてのPDPについて理解し、展開の仕方を体験する

対象

主任・副師長以上を目安としますが、参加資格に制限はありません

講義(約2時間)

看護管理を問い直す

  • マネジメントとは何か
  • 看護管理の中核的な仕事とは
  • Nurse Centered Management

看護管理者の継続学習指針

  • 複雑で難しい「看護管理」からの脱却
  • 問題解決能力がすべての基盤となる
  • 問題解決を支える能力・態度

レジリエンス概説

  • 学習性無力感
  • レジリエンスを高めるアプローチ

論理的思考概説

  • 正しく伝えることの難しさ
  • 筋道を立てて物事を記述する
  • 全体像を意識した文章の書き方

PDPフレームワークの概説

  • 問題解決とは何か~困りごとから始めよう~
  • 「困る力」の重要性
  • PDPの展開方法
  • 継続学習指針とPDP
  • 演習

    PDP展開デモンストレーション(約1時間)

    • 参加者の困りごとを取り上げ、実際にPDPを展開してAction Planを導くデモンストレーションを行う

    PDP体験演習(3~4人グループ・約2時間)

    • 困りごと整理シートを使い、互いの困りごとを整理し合う
    • 1事例に絞って、行動計画立案シートを使い、Action Planの立案を体験する

    まとめ・振り返り

    タイムテーブル

    10:30~12:30 講義
    13:30~14:30 PDP展開デモンストレーション
    14:40~16:20 PDP体験演習
    16:20~16:30 まとめ・振り返り
    ※進み具合に応じて、多少調整する可能性があります

    日時:2019年1月18日 10:30~16:30
    会場:エルおおさか
    会場への地図はこちらからダウンロードできます
    定員:100名 (先着順)
    料金:5000円(教材費込・消費税別)
       (申込後ご参加いただけなくなった場合、他の日程への振替が可能です)
    講師:平林 慶史(有限会社ノトコード)

    お申込受付は、研修の一週間前までとさせていただきます。

    購入後に欠席することになった研修は、別日程の研修に振替えるか、一つの研修につき1,000円(+税)の手数料を差し引いた金額を銀行振込にて返金することが可能です。
    ただし、研修後にお送りする振替・返金案内のメール連絡から1か月以内に回答がない場合は、振替/返金請求の権利がなくなることをご了承ください。
    その他、研修に関するよくある質問はFAQをご参照ください。

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    ただし、研修後にお送りする振替・返金案内のメール連絡から1か月以内に回答がない場合は、振替/返金請求の権利がなくなることをご了承ください。
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